加賀田進の発言 (人事委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○加賀田委員 総裁に対しての質問はあとに譲りたいと思います。幸いにして三好国務大臣が閣僚会議が終了して出席いただいておりますのでお伺いしたいと思います。
 御存じのようにすでに国鉄、全逓等も、期末手当問題はほぼ妥結に到達したようにわれわれは聞いておりますし、これらのいわゆる団交権を持つている他の組合も、引続いて解決の方向に前進しているような段階でございます。一昨日の人事委員会におきましても、一両日中に、政府としては一般職の職員の期末手当に対する結論を出して、明確に発表するという発言もございましたので、多分本日の閣議においてこの問題が審議され、態度が明確になつたのだろうと思います。冒頭にその結果を発表いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102104548X00319541217_006

発言者: 加賀田進

speaker_id: 20805

日付: 1954-12-17

院: 衆議院

会議名: 人事委員会