加賀田進の発言 (人事委員会)

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○加賀田委員 今の御発言の中の団交権を持つた職員が一・二五というのは一でございます。従つて國鉄の方では〇・三五がプラスされるとか、あるいは全逓の方では〇・四がプラスされておる。こういう状態なのであります。先般も申し上げました通り、一般職の職員の一・二五と三公社五現業の一とは法的の基礎としては規定されておるので、一・二五プラス〇・一五、あるいは〇・二という形ではないので、一にいわゆる〇・三五ないし〇・四がプラスされておる現状である。そういう形でやはり三好大臣の御檢を願いたいと思います。もし今のお話の中で超過勤務の前渡しという形、そういう形で実施された場合には、超過勤務のない職員はどうするかという問題と、財源的にどこから捻出して行くかという問題が、午後にでも明らかになれば、それとあわせてこれだけ大体増額するということが政府として明確に発表でき得る段階だと私は思いますが、そういう段階になつておるのでしようかどうか。

発言情報

speech_id: 102104548X00319541217_016

発言者: 加賀田進

speaker_id: 20805

日付: 1954-12-17

院: 衆議院

会議名: 人事委員会