受田新吉の発言 (人事委員会)

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○受田委員長 三好国務大臣はただいま公務員の期末手当の増額について、当委員会の決議の線に沿うて、プラス・アルファのために善処しつつあるという個人の見解を述べられ、その線で大蔵当局と最後の折衝を進められておることを言明されました。従つて当委員会は給与関係の主管委員会でありますので、大臣が大蔵当局と御折衝をなさつて、その結果を発表せられるまで、この委員会は続行をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

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発言者: 受田新吉

speaker_id: 14505

日付: 1954-12-17

院: 衆議院

会議名: 人事委員会