櫻井奎夫の発言 (人事委員会)

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○櫻井委員 ただいま文部大臣の御熱意あふるるところの御決意を承りまして、私ども非常に意を強うしたわけでございますが、おそらくただいまの文部大臣のこの公式の場所でいたされました発言は、ただちにこれは本日日本の多数の教職員に伝達されるでありましよう。非常に困難な情勢の中において、文部大臣がこのくらい真剣に闘つておられるということに対して、おそらく何十万の教職員が非常な感謝の目を向けるでございましようが、最後に私の確認いたしたいことは、一・二五の措置は済んでいるから、文部大臣としてはこれにアルフアをつけたい、そのアルフアを自分は一生懸命に努力中であり、事によつては文部大臣の職を賭しても大蔵大臣とひざ詰め談判をするというような――職を賭してもと言つては語弊がございますが、それくらい強い御決意で、最後は大蔵大臣とひざ詰め談判である、そういう御決意と承つたのでありますが、そのように確認してよろしゆらございますか。

発言情報

speech_id: 102104548X00319541217_026

発言者: 櫻井奎夫

speaker_id: 2272

日付: 1954-12-17

院: 衆議院

会議名: 人事委員会