小林進の発言 (人事委員会)
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○小林(進)委員 十分に尊重すべきものと考える、こういう抽象的な御答弁ではわれわれは満足することはできないのであります。もちろん官房長官は責任大臣ではございませんが、何といつても内閣の大番頭でございますから、各大臣をひつくるめてこれを代弁せられるようなポストにある、こういう意味において担当大臣と同様な責任を持つて御答弁をお願いいたしたいのでありますし、また責任あるものと私は考えて、実は答弁をお願いいたしているのであります。あなたは先ほど横路君の質問に対しても、月曜日の事務官会議に技術士の指示をなして、少くとも午後には何らかの結論を出すつもりであるということを言われたが、その何らかの結論を出すということは、この人事院の要望を、今も言われたように十分尊重いたしまして、要望の線に沿つてこのアンバランスを是正いたしまして、バランスのとれるような形を明確にするというふうにわれわれは解釈してよろしいのかどうか、この点をひとつお尋ねしたいのでありまして、何らか結論を出すというから、その結論がどのような内容であるか、お伺いいたします。