小林与三次の発言 (人事委員会)
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○小林説明員 その点は昨日次長が申しました趣旨通り、われわれは考えておるのでございまして、つまり財源としては特別予算の——財政計画の補正とか、そういう特別のことをやらないが、さしあたつて年末現金がなければ繰上げ支給ができませんから、そういう意味におきまして現金が手元になくて、この措置がかりにとれない。それでどうにも動きがつかないというものがあれば、昨日次長が申しましたように、そのための措置を地方としては考えなければならない、こういうふうに考えております。ただ実際問題といたしましては、超勤その他宿直手当は金額も僅少であります。それぞれの府県におきましては一般的には心配はまずない。ただ非常に特異な場合には、そういう場合もあり得るかもしれない。そういう場合にはそれぞれの府県の実情に応じまして、できるだけのことを考えて行く、こういう趣旨であります。