櫻井奎夫の発言 (人事委員会)

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○櫻井委員 あなたのおつしやることは大体わかりましたが、根本的に確かめたいことは、この通達はこの人事委員会において、給与担当の大臣である三好国務大臣及び自治庁長官、あるいは文部大臣、こういう、いわゆる政府の担当閣僚が、再三この委員会において言明をなさつた言葉、言いかえれば公務員の中の現業、非現業あるいは国家公務員と地方公務員、この間における不均衡をできるだけ少くするということが、当委員会の再三にわたる要望事項であつたわけでありますが、これはその点を十分体して出した、こういう点に間違いありませんか。

発言情報

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発言者: 櫻井奎夫

speaker_id: 2272

日付: 1954-12-21

院: 衆議院

会議名: 人事委員会