千葉三郎の発言 (内閣委員会)

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○千葉国務大臣 ただいま鈴木さんの御指摘の三百三十二名というのは、昭和三十年度において定員を圧縮するということに相なっております。従ってその趣旨に基きましてこれを整理しなければならぬと考えております。しかし現在の状況におきましては、なるべくそれらの諸君を路頭に迷わせないように、あるいは希望退職、あるいは欠員、そういうものを利用いたしまして、その犠牲者を最小限度にとどめ、またできた犠牲者に対しましても、政府といたしましては就職あっせんの労をとりたい、かく考えております。

発言情報

speech_id: 102104889X00319550121_009

発言者: 千葉三郎

speaker_id: 274

日付: 1955-01-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会