大塚常治の発言 (農林委員会)
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○大塚説明員 大体ただいま川俣委員の説明の通りであります。事業を完成するものにつきましては多少値下りは期待できても、それを計画面に載せることができませんので、やむなく当初割当通りの予算をそのままにして節約をしない。しかしながらこれも最後にふたをあけてみて、決算額でいくらか余剰が生じるようなことがありましたら、年度末において割当額を変更する程度であります。従いましてその予算の措置につきましては一割以上の削減を受けております関係上、私どもとして計画の縮小変更はある程度やむを得ざるものとして措置している次第でありますが、先ほども申しましたように、執行途上におきまして値下りになるような要素がありましたならば、それはその分だけなるべく多く仕事をして、当初の事業量に近づけるようにというような期待は持つておつた次第でございます。