野田哲五郎の発言 (農林委員会)

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○野田説明員 各方面からの御要求にこたえましてすみやかに作況の段階を御報告することができますことは、私どもの常日ごろ念じておるところでございます。ただ推定実収高の段階になりましてこれを取急ぎますと、まず早刈りをやるというような問題が出て参りますし、また途中の操作が非常に粗雑になるというような問題が出て参りますので、一方では、内外の御要請に対しましてまことに恐縮には思つておりますけれども、やはり正確な数字を出したいということで努力しつつある次第でございます。来年度の予算につきまして、なるべくこれらの弊を除去いたしますために、特に機動力の増強ということにつきましては私どもも大いに努力したいと思つておる次第でございまして、まだ予算が今後の折衝にまかせられておりますから、大いに努力したいと思つております。

発言情報

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発言者: 野田哲五郎

speaker_id: 3999

日付: 1954-12-17

院: 衆議院

会議名: 農林委員会