川俣清音の発言 (農林委員会)

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○川俣委員 それでは、もし米の統制を撤廃して、これを自由に販売させるということになりますると、国内に内地米としてどれだけの需要が生ずるであろうかというようなことがやはり計算されていなければならぬはずだと思います。少くとも事務当局としては、そういうことが計算されていなければならない立場だと思うのです。どの程度に見積つておりますか。また将来人口のふえる率にもよりましようし、あるいは食生活の改善等によりまして変化はあると思いまするけれども、近年の傾向から見まして増大の方向に行つておるかあるいは減りつつあるか、このところの見通しをもあわせてお伺いいたしたい。

発言情報

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発言者: 川俣清音

speaker_id: 14578

日付: 1954-12-21

院: 衆議院

会議名: 農林委員会