足鹿覺の発言 (農林委員会)

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○足鹿委員 その必要の限界についてですが、要するに米の作況に基いて、凶作加算は支払う方式がちやんとできていることは、御存じの通りであろうと思いますが、減収率を見て、その減収率が、この凶作加算の算定方式にかなうような減収率であつた場合には出す、また補正も行う、こういうことでありますか。ただ数字を見てということでは、ちよつと私は納得が行かぬのですが……。

発言情報

speech_id: 102104988X00619541221_017

発言者: 足鹿覺

speaker_id: 11138

日付: 1954-12-21

院: 衆議院

会議名: 農林委員会