川俣清音の発言 (農林委員会)

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○川俣委員 おそらくこの生産費を引下げるということは国際的にも必要なことであろうし、日本の産業体制からいつても必要だという考え方については私も異論がない。その方法として、普通農政に関係しておる者の考える方法としては、土地改良によるところの増産、あるいは投資資材の価格の引下げ、こういうことになると思うのであります。そこでこの二つの中の一つであるところの肥料値下げを大いにやることについては、これも私どもとしては反対いたしません。大いに賛成のところであります。そこでお尋ねしたいことは、肥料といつてもたくさんありますが、河野農相は肥料については相当お詳しいと思いますが、一体どの肥料から下げて行かれるお考えでありますか。

発言情報

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発言者: 川俣清音

speaker_id: 14578

日付: 1954-12-21

院: 衆議院

会議名: 農林委員会