中川融の発言 (水産委員会)

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○政府委員(中川融君) アメリカあるいはその他の原子爆弾の実験というものに対して、政府がどういう態度をとるかということと、すでに起きました実験についての損害の補てんをどのような方法ではかるかという問題とは、必らずしも同じでないと思うのでありまして、起きました実験についての補償は、ただいまのような方法で解決したのでございますが、原子爆弾実験というもの自体につきましての現政府の態度というものは、いまだ何ら公けにされていないのでございまして、協力、非協力というようなことはまだ態度として表明せられていないと、かように考えております。

発言情報

speech_id: 102114562X00419550122_017

発言者: 中川融

speaker_id: 552

日付: 1955-01-22

院: 参議院

会議名: 水産委員会