千田正の発言 (水産委員会)

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○千田正君 第二点のことは、まああなたがまだ見ておらないからどういうのかわからぬし、われわれもあなたから伺うわけにいかぬので、これはさておきまして、第一点ですね、これはいつ、どういうふうな機会に、どういうふうになってくるか予断ができないし、これはもう人類の一番大きな問題として日本国民としては、今まで各委員から質問のある通り、非常に残念に思っているわけです。あなた方がこれを中止されたという理由は、あなたから今るる述べられておりますが、これは不断の研究を常に怠らないようなことをまた同時に発表してもらいたい、厚生省としては、中止したということは、一応の段階であるけれども、不断に国民のためにわれわれは研究しているのだということをもっと強くそれを発表しないというと、もち厚生省はやめたのだ、いつまたどういうことがあるかわかりゃせんじゃないかという非常な不安があるわけです。その点に行政面として国民に知らせるような方法をとっていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102114562X00519550123_025

発言者: 千田正

speaker_id: 27068

日付: 1955-01-23

院: 参議院

会議名: 水産委員会