左藤義詮の発言 (電気通信委員会)
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○左藤義詮君 前国会でも三月一ぱいに審議ができないときにはどうしようかということがいろいろ問題がありまして、どうも筋じゃないと思うのでありますが、今お話のような、協会に責任を負わして支出しようという、非常に問題の多い途しかないという事態があつたのでありますが、私ども自繩自縛というか、前内閣の責任にもなるわけでありますが、そういうようなことがあれば、もつと速かに放送法の改正を提案すべきであります。私放送法改正、非常に役所の内部でもたついていることに対して不満でありますが、それは別としまして、少くともこの問題につきましては、将来の、又一遍非常に困つたということから次のことも考えてくれんか、今からでも、年内にでも、今あなたがおつしやいましたけれども、まさか一月中旬、そこにおいて、解散までにこれを通すことはむずかしいと思つております。時間的にも不可能であります。そうでありますれば、早速新大臣にも御相談になつて、年内にもそういう場合にも困らないように一つ途を、法律改正なら改正という形で御提案になる意思はないか。いよいよもうどうにもならなくなつて、せつぱ詰つて我々に押付けるつもりであるのか。