北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 そういう傾向に対して地方の金融機関は、どうも地方団体に金を貸すということは困る、そういう短期融資がどんどんふえてくるということは、地方の一般の民間の金融を圧迫するのであるから困るというようなことを正式に何かの会合なり、あるいは政府に対する陳情運動等でもって表明されたというふうに聞いております。こういう状況で政府が今度の再建整備法におきまして、この一時借り入れの分を長期の再建整備債の方に公募債として切りかえる、こういうことが一体可能であるかどうか、その見通しについて承わりたいのであります。

発言情報

speech_id: 102204720X00919550520_022

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-05-20

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会