北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 それは再建整備債だけでなくて、その公募が百五十億、それ以外に二百三十億の公募債がある。合せて昭和三十年度は三百八十億の公募ということになるわけでありますから、そういうものを一般の地方の金融機関が引き受けるということは、いよいよもって困難であると私は思うのであります。
 なおこれはちょっと問題が違うようでありますが、今度の国会に競輪の納付金、これをある民間団体を作って、それに納付をさせる、都道府県等の競輪専業をやっておる団体から、そういう民間団体を作ってそれに納付金を出させる、そしてこれを自転車等の機械工業の振興に役立てるという法案が出ておるように聞いております。この問題は昨年この委員会において各委員から強い反対の意向が出されたわけでありますが、今度法案が政府から出されました経過、状況等について、一つ財政部長が御存じならばお話を願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 102204720X00919550520_024

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-05-20

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会