北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 少くともいい悪いは別として、競馬にしろ競輪にしろ、地方財政の一助にするという意味合いにおいてこれは認められておると思うのです。ところがこの競輪の納付金が国庫に納付されて、そしてそれが今のようないろいろな工業の振興なり、そういうものに使われるというなら、これはもちろん筋が通るわけでありますが、各競輪事業をやっておる地方団体から横にそういう機関に金を納付させるというようなことを法律できめることが適当かどうか、これについて一つお考えを聞きたいのであります。

発言情報

speech_id: 102204720X00919550520_028

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-05-20

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会