北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 それでは一つその数字をお示し願った上でその問題はお伺いします。
 それから国民健康保険税でありますが、この国民健康保険税というものは、今までこの委員会でも十分論議されたことはございません。ところが実際地力の住民としては、これは非常な負担になっている。住民税よりも国民健康保険税の方が多いという場合が相当あるわけであります。ところがこの保険税のきめ方が、力のない所得の少い方に重く、傾斜がなだらかになって来ておりますので、そこで住民に対しては大きな負担になっているのですが、国民健康保険税というものの状況について一つお話を願いたい。これは目的税とあって、この中でもほとんど問題になっておりませんが、実際どのくらいの金額が徴収されているかというようなこと、あるいは負担の関係がどうなっているかというようなことについて、資料がおありでしたらお知らせを願いたい。

発言情報

speech_id: 102204720X01519550606_027

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-06-06

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会