北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 その退職手当債について、一般の退職手当債が三十億、それから赤字団体の分が三十億、そういう金額を推定したのは、従来申し入れがあったのを参考にしてみればそのぐらい要るであろう、こういうお話でありますが、そうすると、大体その従来の実例を参考にするというのはどういうふうに参考にしたか。少くとも一人当りの単価がどれぐらい要るだろうか、人数はどれぐらいの人数に上るか、これが従来の実例から推して三十億なら三十億を算定する場合に、普通論理上考えられる算定基準だろうと思うのです。こういうことでお考えになったのですか。

発言情報

speech_id: 102204720X04319550718_017

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-07-18

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会