北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 しかし、しゃべったって一向差しつかえない問題があると思うです。これがアメリカから借りている兵器の秘密をどうするというようなことであれば、あるいはアメリカさんの御承認を得なければ国民にもしゃべれないかもしれない。しかし地方行政の制度について、しかも大衆のいろんな批判なり意見なりを加えていいものを作るというお考えであるならば、大体考えが一致しているところをその一端なりともお示しを願うということは、これは当然であると思う。決して無理なことでもないし、われわれは議員として当然政府に要求して差しつかえないものであると考えておる。何ら秘密にする理由もございません。何か秘密にする必要があるならば長官からその理由を一つはっきりお答えを願いたい。

発言情報

speech_id: 102204720X04419550719_012

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-07-19

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会