北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 町内会、部落会等がこの審議の中心ではございませんから、これ以上深く触れることはやめますが、またあらためて大臣の抽象的なしかも現実に即していない考え方について大いに質疑を続けたいと思います。
 ところでただいまのお話の中で、行政機構の改革と同時に近い機会に財源措置をするというお話でございました。そこで財源措置をするものは、今までの質疑の中で大臣からお話になった言葉の中ではいろいろの形で言われておるわけであります。もう本年はしょうがないが来年度やるのだ、こういうお話もありました。あるいはこの秋に公務員の給与の実態調査が済むから、そうしたならばそこに財源是正をやりたい、こういうようなお話もあったわけであります。どちらが本当でございますか。明らかにしていただきます。

発言情報

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発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-07-19

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会