北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 直轄工事についてはただいまのような御意向よくわかるのですが、しかしこれは政策的な問題でもありますから、あとで大臣がお見えになってからお伺いすることにします。
 この七条では、そういう事業を国の方でやる場合に、着手する前にあらかじめその事業の総額及び財政再建団体の負担額を自治庁の方に通知をしなければならぬことになっておるわけです。ところで通知をしてもらうのは何のためであるか。自治庁としては、通知を受けたならば、どういう措置をするのであるか、この点についてお伺いします。

発言情報

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発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-07-20

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会