北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 この直轄工事に対する負担金は、現在では交付公債になっておるわけであります。そこで現在交付公債になっておる二十八年度以降の分は幾らくらいになっておるか。それからこれはこの前も再々問題になりましたが、二十七年度以前の現金で払わなければならなかった当時のいわゆる未納分が、昨年は約九十億あったはずであります。それが最近における現在額においてどの程度に達しておるか、これは六十億とも言い、あるいは七十億とも言われるのでありますが、この未納分の現在額がどのくらいになっておるか、交付公債の方は幾らになっておるか、この数字をお示し願いたい。

発言情報

speech_id: 102204720X04519550720_016

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-07-20

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会