北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 それも必要でございますが、こういう段階になってきておりますので、当委員会としては、結論はいかにせよ、大蔵委員会においてこの問題をいずれかに決定してもらう、こういう要求をやはり強く出す必要があると思うのです。ですからこの委員会の名において大蔵委員会の方にその審議の督促方をやっていただくように、一つそういう処置をお願いしたい、それが一点であります。
 同時に、伝えられるようにガソリン税が一万三千円に据え置かれて、地方に対してはそのうち二千円しが配付をしないというような事態になって参りますと、これは当然本年の地方財政の一つの欠陥になると思うのであります。これらについては政府、自治庁としてはどういうお考えであるか、この点についてもあわせて伺いたいと思うのであります。

発言情報

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発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-07-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会