北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 大臣は地方の要望があるからそれにこたえるのだというお話でございますが、地方の要望にこたえるというそれだけの御親切があるならば、地方団体はたばこの消費税の引き上げであるとか、あるいは交付税率の引き上げというようなものを強く要望しておるのでございますから、なぜ交付税の増額とかそういうことをなさらないのか。ただ退職手当についてはその要望にこたえようというのでございますか。どうもわれわれは納得がいかぬのですが、地方から現実に要請があるというならば、現在までのところどの程度の金額の退職手当を出してもらいたいという要請が地方団体からあるか、その数字をお示しを願いたいのであります。

発言情報

speech_id: 102204720X04619550721_016

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1955-07-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会