川島正次郎の発言 (地方行政委員会)

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○川島国務大臣 三十年度の決算がどういうことになりますか、これはやってみなければわからぬのでありますが、私どもも相当赤字が出るのではないかということを考えておるわけであります。従いまして地方財政措置に対してある程度の財源措置をすることは必要でありますが、しかしこれを交付税一本でやるのか、それとも他の地方税の改正の処置をするのか、もしくはたばこ益金から持ってくるのかということにつきましては、まだ考慮の余地があります。かりに交付税一本といたしましても、それが二七%がいいのか、二八%がいいのかということも、今日はまだ計算がつかないのでありまして、私は財源措置は必要であると考えますが、しからば交付税を何%取ったらいいということのお答えをする段階には行っておらぬわけであります。

発言情報

speech_id: 102204720X05319550730_006

発言者: 川島正次郎

speaker_id: 15586

日付: 1955-07-30

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会