有馬輝武の発言 (内閣委員会農林水産委員会連合審査会)

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○有馬(輝)委員 今各省庁と話し合いをされて納得したものを提案された、これは委員会としては当然の答弁でありましょうけれども、その点もし各省で無理があるということであるならば、将来これを改正する含みを持たせての話し合いであったかどうか、各省庁の意向を十分尊重したと言われるけれども、ある一定の限度を設けて、いわば必要やむを得ないというこの言葉の中に、ある程度の事業量は増加しても、とにかく押えるのだというようなことで押え過ぎたきらいがないかどうか、この点をいま一度お伺いいたします。

発言情報

speech_id: 102204945X00119550610_008

発言者: 有馬輝武

speaker_id: 3233

日付: 1955-06-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会農林水産委員会連合審査会