重光葵の発言 (予算委員会)

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○重光国務大臣 政府といたしまして、まだその観測をはっきりつける段階には至っておらぬと思います。また長期といい短期といい、その期間はちょっとわかりません。しかしながら、すでに一ヵ月以上を要しておることは御存じの通りであります。今後も相当な時間を要するだろう、私はこう観察します。しかし、それは何も交渉が行き着かぬとか、できなくなるとかいうふうに即断することは適当ではないと思います。わが方の方針はきまっておるのでありますから、その方針の貫徹のためにあらゆる努力を尽して先に進んでいくことがいいと考えておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 102205261X03019550714_024

発言者: 重光葵

speaker_id: 18166

日付: 1955-07-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会