大倉精一の発言 (決算委員会)

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○大倉精一君 この資料を見るというと、平和回復善後処理費の滑走路等整備費という目がございますが、これが支出済みの金額が千九百万円、これに対して翌年へ繰り越しが三億六千万円、あるいは照明施設の整備費で支出済みの金額が六百六十万円、翌年へ繰り越しが四千二百万円、安全保障費の港湾関係で支出済みが二十三億四千二百万円、翌年へ繰り越しが十三億余り、あるいは改修費でもって支出済みが五億五千万円、翌年へ繰り越しが三億円、船舶建造費では支出済みが二億二千四百万円、翌年へ繰り越しが二億七千七百万円、こういう工合になっているのですが、今のお話ですと大した繰り越しはないというお話ですが、この資料によりますと、そういう繰り越しがあるのですが、これはどういうわけですか。

発言情報

speech_id: 102214103X01519550613_020

発言者: 大倉精一

speaker_id: 34979

日付: 1955-06-13

院: 参議院

会議名: 決算委員会