青柳秀夫の発言 (決算委員会)

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○青柳秀夫君 それではお伺いいたしますが、この県の嘱託が行って竣工検査をされて、そうして指令をされておる。その検査が昭和二十九年の五月二十六日となっております。この竣工検査をされて現場を見届けて、補助金を七十二万五千円交付になっておるように、この私の方の刷りものでは見えるのでありますが、その点はどうなんでございますか。検査をされたときにただ七十二万五千円というものを交付するという見込みを述べておられるのか、それともすっかりこれはできたものを実際検査されて、これだけを交付されたのか、この検査というところがかなり私は重要だと思うのであります。と申しますのは、検査をされたとなれば、実際それが水路でも付帯工事でもできておる。できておるからそれによって補助金というものがいくわけなんで、もしできてないものをできたと検査されれば、できてないものをできたというのは全く間違いのもとでありますから、その点をお伺いしたい。嘱託がされたことについての事実、またその嘱託に対する上司の監督の責任というものを伺います。

発言情報

speech_id: 102214103X02119550627_022

発言者: 青柳秀夫

speaker_id: 459

日付: 1955-06-27

院: 参議院

会議名: 決算委員会