桜井志郎の発言 (決算委員会)

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○説明員(桜井志郎君) 私の言葉が多少足らなかった点もございますが、県営であるから排土の政令を適用したという意味ではございませんでしたので、特別に堆土等の激甚なところを県がおおむね県営で、つまり比較的に県営でやったものがより激甚であるというところに通ずるわけでございます。それからそれじゃあこの地区をなぜ十分の十の補助の適用をしなかったかということに相なるわけでありますが、丁度すれすれの限界に近いということが一つと、排土に関する予算がなかなか大蔵省との交渉で十分獲得できなかったという現実とにらみ合せまして、十分の九、通常の高率補助を適用したということでございます。

発言情報

speech_id: 102214103X02319550630_029

発言者: 桜井志郎

speaker_id: 13767

日付: 1955-06-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会