小林亦治の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小林亦治君 冒頭に申し上げようと思ったことを申し落しましたから簡単簡単に……。
本委員会の二、三年来努力を払った問題でありますが、補助金の適正使用に関する法律案は、国会の委員会に付託されて審議の過程にあるのですが、ただ本決算委員会の本会議の報告があさってあたりになろうかと思うのでありますが、もしあさって委員長が御報告になるまでに、この法律案が通ったならば格別ですが、もし通らない場合には、本委員会としてもこの法律案の通過に多大の関心を持ち期待をしておるということを委員長御報告の中にお加え願いたいと思うのです。特に昨年度におきましては、谷口弥三郎委員が小委員長として、暑いさなかこの補助金の問題について審議をされたのでありますが、どなたか委員の方々からの御発言にもありましたように、批難事項の圧倒的多数は補助金に関するものが多いのでありますから、この点も差しつかえなければ御報告の中に挿入せられて、当委員会の要望というものを一つ強調していただきたいと、これは委員長にお願いをしたいのであります。
以上であります。