山田節男の発言 (決算委員会)
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○委員長(山田節男君) ただいま小林君の御動議でありますが、この件に関しましては、過日の委員会でも御報告申し上げました通り、参議院の青木大蔵委員長と私が衆議院の大蔵委員長の松原君を訪聞いたしまして、この補助金の適正を期する法律案に関しては、参議院の方ではもう超党派的に大蔵委員会で一時間でもってこれは採決できてるという御発言がありまして、ぜひ衆議院の方で早く本審査を終えて参議院に少くとも二十八日までに回していただきたい、こういう実は申し入れをいたしたのでございます。なおその結果、衆議院の方に対しましては各会派の国会対策委員長に対しまして本決算委員会の諸君からこの点を特に強調をして早急に本審査に移れるように督促をしていただいたような次第でございます。それでただいま小林君の御動議でございますが、大体もし議決な得まするならば、本決算の報告を二十九日の本会議でいたしたいと思います。その間ただいまの小林君の御動議なんかも、各会派から一つ衆議院に対しまして早くこの法案を参議院に送っていただくようにお願いをいたしたいと思いますが、二十九日の本会議に報告が行われるまでに、万一この法案が参議院に本審査として回らない場合は、今の小林君の申されました発言の内容を委員長の審査報告に含むことに御異議ございませんか、お諮りいたします。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕