山田節男の発言 (決算委員会)

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○委員長(山田節男君) ただいまから第三十四回決算委員会を開会いたします。国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。まず第一に、来たる休会中における委員派遣の問題でございますが、予算とにらみ合せまして五班の行く場所を研究いたしまして、五班編成をしてみたのですが、予算の関係でそのうち四班行く。決算委員会は特に人数が多いからというので、第一班、第二班が三人ずつ、第三班と第五班が二名ずつ、第一班が中部、近畿、第二班が中国、四国、第三班が九州、第五班が北海道になっておるのであります。そこでいろいろ御希望の班を御指定願ったわけでございますが、一応ここへ行くように、行きたいという希望もございます。ぜひ行きたいというのもございます。非常に決算委員会で勉強になった方々の希望を優先的にしたらどうだろうかというこういうことが実はございました。一応ここに案を作りまして、なお、他の委員会の委員派遣においでのような方があれば、御辞退願えれば、他の希望の方を順位によって御希望に沿うようにするということにいたしまして、事務的に申しますと、第一班中部、近畿の方でございますが、期脚は八日間で大谷先生、島村先生、久保先生、第二班が期間が九日間で中国、四国、三名でございます。石川先生、木島先生、市川先生。第三班が九州でございます。期間は十日間、範囲は二名、青柳先生、島村先生。第五班北海道、十三日の期間で岡先生、飯島先生。こういったように一応事務的に選んでみたわけです。今大体これは名前を読み上げましたが、その委員の中でもしお差しつかえがあれば、なるべく今日じゅうに早くお申し出願って、他の希望の方もございますので、その方の御意向を聞いて今日じゅうにこれを申請したいと思います。
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発言情報

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発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1955-07-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会