山田節男の発言 (決算委員会)

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○委員長(山田節男君) それから次に閉会中の問題でございますが、継続調査になっておる事項が御希望によりまして九つございます。その前に、委員派遣の期間の問題でございますが、初め十日から十七、八日の間にというスケジュールを組んでございましたが、一月おくれの盆になるので、受け入れる方も不便じゃないかというので、期間はおいでになる各議員の申し合せできめていただきたいと思いますが、やはり二十日以後がいいのじやないかと思います。そういうことにいたしますと、閉会中の継続調査をやるかどうか。おそらく臨時国会は十月にあるとしまして十、八、九とある。九つきめていただいた調査要項の中でどれをやるかということについては、特に皆さんのうちで御希望があれば一つ承わりたいと思うのです。申しますと、継続調査にたっておるものが、国庫補助金等に関する件、農業共済再保険に明する件、防衛物資の調達に関する件、国鉄外郭団体及び運賃滞納に関する件、それから国鉄民衆駅に関する件、各省庁の内部監査に関する件、病変米に関する件、郵便逓送自動車請負契約に関する件、国有財産虎の門公園地の原形復旧に関する件、この九つがあげられておるわけですが、特に御希望の何はありませんか。

発言情報

speech_id: 102214103X03419550730_002

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1955-07-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会