小笠原二三男の発言 (地方行政委員会)

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○委員長(小笠原二三男君) もう一度お尋ねしますが、国と都道府県が警察費をまかなうべきである、それが理想であると言うのですが、それは理想でなくて現実にそうでなければならないのではないのですか。警察は寄付を強要しないということを再三申しておるのですが、黙っておるところにどんどん金を持っていっているわけなんですか、またよく不足額というものを市町村がちゃんとわかっていて、割当てて寄付をしているのだと、あなたの今の答弁通りならそう思われるのですが、もう一度その点はっきりしていただきたい。

発言情報

speech_id: 102214720X01519550705_010

発言者: 小笠原二三男

speaker_id: 20801

日付: 1955-07-05

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会