笹森順造の発言 (文教委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○委員長(笹森順造君) お答えいたします。今お尋ねになっております新年度の予算の審議の問題は、当然きょうも時間の都合によってはしたいというので、これはきょうの議題の対象にもなっているわけであります。つまり昭和三十年度文部省関係予算を議題とするという考えを持っております。それと同時に、新しく提案をされております諸法案の提案の理由の説明だけは一応皆さん方とともに聴取いたしまして、そうして質疑あるいはまた討論の材料としたい、並行的にやる考えでおりますので、今矢嶋委員のお話になりました昭和三十年度文部予算だけにこれをとどめますると、他のものとのまた順序等もありますので、矢嶋委員の御希望に沿うような並行線をとろうと、こういうことで、きょうはこういう議題の取り運びをしたわけでございますから、御了承を願いたいと思います。