菊川孝夫の発言 (予算委員会)

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○菊川孝夫君 今回の第三次鳩山内閣の成立に当つて選挙をおやりにならなかったということはわかりました。しかしこのままで長く第三次鳩山内閣を継続されるという御意思か、それともすみやかなる機会に総選挙を行なって、とにかく反対党同士で対立していったのが一つになつたというのでありますから、これは選挙の際には反対党であったのが一つの政党になつたというのでありますから、明らかに国民の審判をすみやかなる機会に受けらるべきであると思います。で、お伺いしたいのは、これは解散を回避するために、選挙を行わないために保守合同をやつたのではない、あくまでも最近の機会に選挙を行うというだけの御意思は総理としてはお持ちになっているかどうかということだけを伺いたいのでありまして、今回の鳩山内閣成立に対してはやらなかったけれども、すみやかに機会をみましておやりになるお考えを持っておるかどうか、この点を伺っておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 102315261X00319551208_016

発言者: 菊川孝夫

speaker_id: 10617

日付: 1955-12-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会