淵上房太郎の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○淵上小委員 ただいま内田委員からの御注意がありましたが、これに関連しまして賠償引当金の積み立てを供託にするか社内留保とするか、あるいは通産局長に保管を寄託するか、いろいろな場合が想像されますが、業者側は社内留保を希望しておるようであります。その前に今内田委員からの注意がありました課税対象から除くということは、税法の改正に関連する問題であります。一つ今後この積み立てをどういうふうにするか、よく御検討おき願いたいと思います。福岡県は、聞きますと、現在トン当り五円四十二銭しか積み立てしていない。タバコ一、二本にも当らない。今炭価がトン当り四千円も高いのに、どういうわけで、五円三、四十銭しか積み立てていないかという問題もありますが、この積立金の額並びに保管方法、これは今内田委員から御注意の課税対象から除く除かないの税制改正の問題にも関連すると思います。この点をよく御検討願いたい。

発言情報

speech_id: 102404514X00419560903_019

発言者: 淵上房太郎

speaker_id: 14265

日付: 1956-09-03

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会