亀山孝一の発言 (地方行政委員会)
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○亀山委員 あの申し合せを読んでみますと、「国体の成果が国民に浸透しつつある実績から今まで通り毎年開くことにし地方財政との調和をはかるため次の通り申し合せた。一、国体は従来通り毎年実施する。二、開催場所は当分の間地方持ち回りとする。三、開催地は財政負担能力を考慮するが、三十二年度までは既定方針通りとするが、三十三年度以降はさらに実施計画を検討の上最終決定する。四、経費節約を主眼とし、種目、設備について再検討する。五、国庫補助を増額する。」右申し合せに出席された方々は松村文部大臣、川島自治庁長官及び川崎厚生大臣、これに体育協会の本日の東参考人及び田畑参考人でございますが、それをさらにこの一月に変えられたというのは、今後藤政府委員は、その当時の地方財政によるということでございますが、現在の地方財政からお考えになりまして、どうこの申し合せをお考えになりますか、一応お伺いしたい。