堀川恭平の発言 (地方行政委員会)

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○堀川政府委員 御説のように、私ども建設省といたしましては、実は二十八年には六人、これによってなくなっております。それから二十九年には三人、昨年は一人というように、現実といたしましてはあまり大きな問題ではないのであります。しかしながら、これらに対してわれわれは補償しなければならぬということは、これは義務づけられるものと、かように存じておりまして、来年の国会には建設省といたしましても、これが補助規定か、あるいは補償規定か、こういうものをつけて、そうして水防団員に満足していただきたい、かように考えております。

発言情報

speech_id: 102404720X02919560403_007

発言者: 堀川恭平

speaker_id: 13743

日付: 1956-04-03

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会