北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 どうもそう言われると質問ができなくなるのですが、そういたしますと、これは当然相当額の財政需要というものが生じてくるわけであります。国家公務員に対する薪炭手当は大体今の五級地を対象といたしますと、八千万円くらいと思いましたが、もしも同地域に、地方公務員に対して同じような措置をするといたしますならば、大体その需要額というものはどの程度に達するのであるか、また同時に、この法案が通りましたならば、やはり自治庁としても、政府としても、地方自治体に対してはこれを財政需要額として見込む必要があろうかと思います。この点について政府並びに提案者のお考えを聞いておきたいのであります。

発言情報

speech_id: 102404720X04619560515_024

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1956-05-15

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会