亀山孝一の発言 (地方行政委員会)

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○亀山委員 ただいま大臣の御答弁で、地方債の審議が時間的にやや早くなったというようなお言葉でございました。あるいはそうかもしれませんが、ルートはちっとも変っておりません。やり方は一つも変っておりません。先般私ども郷里に帰りましていろいろ実情を聞きますと、少しも変っていない、前と同じだ。ただ両院の委員会において論議があったために、時間は幾分か早くなったかもしれません。けれどもその手続において、また窓口の二重であることは少しも変ってないのです。これではまたもとへ戻って、同じようなことになってしまう。この点を一つ至急に、何らかの手を大蔵省当局と、お話し合いを願いたいと思うのですが、それについてもう一度重ねて大臣の御所見を拝聴いたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 102404720X05519560726_018

発言者: 亀山孝一

speaker_id: 34342

日付: 1956-07-26

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会