北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 その点はっきりしませんので、もしもお調べになって、今お話を申し上げたような方向へ変えるというのであれば、この点の見解を明日でもよろしゅうございますから明らかにしていただきたい。
 それから今再建の非常にわずらわしいじめじめしたお話ばかり申し上げましたが、今後は一つ来年度における自治庁の構想についてお述べを願いたいと思います。そのうち特に地方債の元利負担、これはぜひとも三十二年度には何らかの措置をとるということを自治庁長官が言明されておる。それで自治庁として決定された方向はどういう方向であるのか、これは一つ早川さんからでもお話を願いたい。

発言情報

speech_id: 102404720X05719560912_022

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1956-09-12

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会