淡谷悠藏の発言 (地方行政委員会)

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○淡谷委員 今度の事件に出ました予備隊の一人が良心の呵責にたえかねて死んだという事実がございます。現場であのようなことをしました警官が、あの砂川という問題について非常に悩みまして、死ぬほどの良心の責めを感じておる。その警官に対して命を下したあなた方自体がこの不祥事に対して、あまりにも今の御返答では良心が足らぬと思います。そういうふうな訓練の仕方をしておりますから、こういう場合にはこんな不測の不祥事が起ってくる。今度提出されました資料の中の警棒使用の形式、そのかまえ方の八というのはみずからを防ぐかまえ方でございますか、それともなぐるかまえ方でございますか、どういうふうに解釈しておりますか。

発言情報

speech_id: 102404720X06419561026_017

発言者: 淡谷悠藏

speaker_id: 16391

日付: 1956-10-26

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会