芳賀貢の発言 (農林水産委員会)

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○芳賀委員 前回の質疑に続きまして、さらにお尋ねしたいと思いますが、家畜伝染病のうち一番被害の大きいのは何としても馬の伝染性貧血症です。これは最近におきましても一年間に約八千頭の伝貧馬の殺処分をやっておるわけです。これに対する国の殺処分手当の支出等も相当膨大な額に上っているわけです。それで政府といたしましては、この馬の伝染性貧血症に対して、現在どのような施策を講じてこれが撲滅をはかるようなお考えであるか。その内容について、ある程度具体的な説明をお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 102405007X01519560306_022

発言者: 芳賀貢

speaker_id: 28868

日付: 1956-03-06

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会