芳賀貢の発言 (農林水産委員会)

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○芳賀委員 農林次官に申し上げます炉、具体的に、たとえば二千五百万円なら二千五百万円、二十九年、三十年よりは少しずつ数字が上昇しているのですけれども、この程度で今御答弁になったような効果が上るかどうか、いかがですか。一方においては二億円もの殺処分手当を出している。一方においてはこれが予防とか、病原体の把握にまだ相当の時間がかかるということになると、このような状態は当分まだ続くというふうにしか考えられない。だから相当飛躍した施策というものが必要でないかと思う。二千五百万円程度、そのうち委託研究というようなものにもある程度の額をさいているようですが、この程度でどのくらいのことがやれるのですか。

発言情報

speech_id: 102405007X01519560306_027

発言者: 芳賀貢

speaker_id: 28868

日付: 1956-03-06

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会