芳賀貢の発言 (農林水産委員会)

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○芳賀委員 そこで伝貧の場合は、特に日本中央競馬会法の法律とも関係があるのですね。それは御承知ですか。中央競馬会法の規定の中に、国庫納付金の処理に当っては、これは畜産の振興、有畜農家の創設とか、あるいは酪農振興、社会福祉事業等に使わなければならないということが規定されている。その中に、特にこの家畜伝染病のうち馬の伝染性貧血症に対する試験研究等は、この納付金の中から相当額をさいて積極的な支出を行わなければならぬということが規定されている。ですから、今言われた三千万ばかりの伝貧に対する支出というものは、この中央競馬会法の指示するところに従ってその程度の額が出たものであるか、この内容はどうなっておりますか。

発言情報

speech_id: 102405007X01519560306_029

発言者: 芳賀貢

speaker_id: 28868

日付: 1956-03-06

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会